ゴルフシングルプレーヤーとは自己流で目指すもの? | Let’s Golf!ゴルフスイング基本4つの法則とエフォート
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ゴルフシングルプレーヤーとは自己流で目指すもの?

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ゴルフシングルプレーヤーとは?

ゴルフシングルプレーヤーになるのはいくつかの道があります。

一般的には、何十年もゴルフ練習やラウンドを繰り返し
自己流ではありますが、経験の蓄積でシングルプレーヤーになる方法です。

又は人に教えてもらって正しいゴルフスイング理論を練習して
数年でシングルプレーヤーになる方法です。

どちらが良いのかは人それぞれですが
目指すところは誰でも憧れのゴルフシングルプレーヤーではないでしょうか?

基本的には、シングルプレーヤーの定義は

コースがパー72の場合には、ハンディキャップ9である
81で回ればシングルプレーヤーということになります。

18ホール中、半分程度をパープレイして
残りをボギーで回るという感じですので
上級者のレベルになります。

毎日独学でゴルフスイングを練習しても
なかなかゴルフシングルプレーヤーになれるとは思っていませんでした。

その当時の私の場合ですと、ジャック・ニクラウスの教則本を片手に

打ちっぱなしや近所のゴルフ場で毎日のようにゴルフスイングの練習をしていました。

家でも素振りをしたり、アプローチやパットの練習が好きで
暇さえあれば遊びのように毎日ゴルフ道具で遊んでいました。

そのうちゴルフ仲間ができ、

週末は必ず一緒に18ホールをラウンドするようになり
ゴルフラウンドの後にゴルフクラブのラウンジでお酒を飲んで
その日のゴルフプレイの話に華を咲かせるようになりました。

そんなことを何年も繰り返していたのですが
ゴルフスコアは90を切るのも稀で、
大体は90台前半のスコアが多かったと思います。

毎週予約が取れたゴルフコースに

みんなで集まってワイワイとプレイしていましたので
楽しくて夢中になってゴルフを楽しんでいましたね(^^)

その当時は、ロスアンジェルスに住んでいたので
言ってみればゴルフ天国のような別世界でした。

仕事もCM撮影のコーディネーターをやっていましたので
比較的余暇が多くて、夕方になるとトワイライト料金で

市営のパブリックゴルフコースでは、

夕方から暗くなるまで10~12ドル位でゴルフラウンドが出来たので
お財布に優しいところも気に入っていました。

日本に帰ってきてからも毎日練習していたのですが
相変わらずに90台前後で下手のよこづきのようでした。

そんな中でゴルフスイングで、ふっとひらめいた事があったので

その感覚を1~2週間練習してから、ラウンドしたら70台で回れました。

そのゴルフコースは7000ヤードを超える難関のホールだったのですが
軽く振ったドライバーがことごとく250ヤード超えを連発して

アイアンショットもことごとくグリーンを捉えて
最終18ホールまでは3オーバーの75ペースで回っていました。

最終的には18ホール目で大叩きのトリプルボギーで

トータル78でラウンドを終了しましたが
一緒に回った仲間はもちろん驚いていました。

一体何が起きたのでしょうか?

続きは無料ゴルフスイング基本01~!を御覧ください。

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