100切り!テイクバック命で簡単悩み無用!基本01 | Let’s Golf!ゴルフスイング基本4つの法則とエフォート

ゴルフスイング

100切り!テイクバック命で簡単悩み無用!基本01

投稿日:

ゴルフスイングの基本は意識を変えることで短期間に改善するのは簡単!

逆に間違った取組みは、悪い癖を固定化するのでいつまでたっても上達しない原因になっています。

シングルプレーヤーを目指して、毎日練習すればうまくなると思われている方が多いのですが
実際には10年、20年とやっていても100を切れない方も多く存在します。

そんな方には、まず練習をストップして悪いゴルフスイングを強化するのを止め、このサイトで正しいゴルフスイング理論や感覚の覚え直し、正しい認識によるシングルプレーヤーを目指すための時短での上達を達成いただきたいと思います。

当サイトでは、誰も気付かない人間の意識を科学的に変えることで、
2ヶ月でゴルフシングルになる4つの法則を伝授しています。

まず理想的なテイクバックのイメージを
脳に焼き付けるための動画を確認する!

見るポイント:

  • 腰のターンで始めるテイクバック
  • 左腕の自然な伸び
  • トップで一瞬止まる捻転の溜め
  • 左腰のマイクロ始動による切り返し
    ※動画では、松山プロが切り返しの瞬間に一瞬沈んでいますが、それこそが左腰のマイクロ始動の瞬間です。

補足:芹沢プロの解説はプロ目線なので、片手シングル以上の方には参考になりますが、一般的なシングルレベル以下の方には参考にはなりません。そのため音声を切るか、無視して何度も見直して下さい。

この講座では、松山選手のスイングを
あなたの身体能力に合わせて出来るようにするのが目標です!

それでは講座をスタートします(^^)

シングルプレーヤーになるには、腰の捻転が全て!

まず最も大事な事が腰の捻転、回転(左腰のマイクロ始動)です。

腰をしっかりと回せるようになることで、腕も真っ直ぐに伸びますし、肩も綺麗に回転して、結果的に理想的な体重移動や左サイドの壁ができます。

これを理解することが即ちゴルフ上級者(シングル)だと思います。

経験上この事を理解されていない人が殆どで、10年~20年と一生懸命練習しても一向に上達しないということにもなりますので、是非この機会に覚えることをおすすめします。

目次

  1. チカラを生み出す腰の捻転・回転
  2. 正確性を生み出す腰の捻転・回転
  3. 安定性を生み出す腰の捻転・回転
  4. 効率を生み出す腰の捻転・回転

それでは、チカラを生み出す腰の捻転を考えて行きましょう!

シングルプレーヤーの秘密!250ヤードを生み出す腰の捻転

ゴルフスイングにおいて腰の捻転は、いちばん大切な動力になります。

それというのも体の中心は腰だからです。
それだけではなく、腰を捻転するには体の中で一番大きな筋肉、
大腿筋と広背筋を捻転させるためです。

この大腿筋と広背筋がゴルフスイング時の最大のチカラを生み出してくれるため
女性でもドライバーが200ヤードオーバーになったり
男性の場合には、250ヤードの飛距離を可能にしてくれます。

これはある程度の筋力をもった方であれば可能な数字で
筋力が弱い人は、徐々に体幹や大腿筋と広背筋を打ちっぱなし等で
開発していくことで、飛距離もそれにともなって伸びていくものです。

ですので、まずは正しいシングルプレーヤーの
ゴルフスイングを覚えることが先決ということです。

大きい筋肉使えば楽ちん!無理なく飛んで止まる♪

ここで多くの人が間違った感覚を持っているので
幾つかの質問をしながら、正しい認識を高めていきます。

女性で腕の力だけで200ヤードの距離を飛ばせなくないですか?

シングルプレーヤーのゴルフスイングを見ると
テンポよく流れるようにゴルフスイングしているので
力を入れていないように見えます。

実際には腰や体全体が物凄いスピードで回転していますので
その円運動の先端であるクラブヘッドスピードは
秒速50メートルを超えていることもあります。

男性に質問ですが、腕でクラブを振るとスライスが出たり
フックになったりでお困りではありませんか?

実は腕振りは、日常的に手や腕を使う習慣があるので
殆どの人は手や腕でゴルフスイングしようとしているため飛ばないですし、
ゴルフボールに正逆回転のスピンを加えることが困難なのです。

これらを細かい指示で矯正しようとしても
ゴルフスイング中には、意識しながら直すことは難しいですし
普段の癖でスイング理論に関係なくボールを打とうとするのです。

この基本的な仕組みをまず理解することが
上達するには欠かせない第1の認識です。

頭を切り替えて時短攻略!あっという間に上達

以外に簡単なことですが、アドレスの状態から
グリップやスタンス等の細かいことを無視して

一番意識している腕の感覚を感じないようにすることです。

腕や手に意識が行くと、腰の捻転が疎かになる

そして、自然な腕の伸びやトップの位置に影響が出て
テイクバックを正しく行うことが出来ません。

以下の写真を見ると腰が捻転、始動時も腰の回転がリードすることで
インパクトが踏ん張っている形になることが出来ます。

テークバックのトップの位置をマスターする!

いかに左手がまっすぐにリラックスした状態で伸びているのが良く分かると思います。

上記の画像の赤いサークルが腰の回転を示しています。

  1. 理想的にはテークバックで90度捻転して
  2. インパクトで0度の位置に戻って
  3. フィニッシュで90度回転している状態です。

ゴルフスイングの動力を生み出す腰の捻転と回転を意識する事が「基本のき」です!

これが出来るようになるまで、
細かいことは後で直すと考えないと、
短期間での改善はなかなかうまく行きません。

  1. まず腕の意識を腰に向けてください!
  2. 始動は腰を捻転させながら腕が必然的に後からついていく感じです。
  3. 腰が捻転しきったところで、テイクバックが完了するイメージを繰り返し行なって下さい。

理想的なテイクバックは、腕の力が抜けている!

腕がスーッとテイクバックできるようになったら、腕を真っ直ぐに伸ばすのが大事です。

腕の意識が完全になくなるまで腰の捻転に意識を集中して下さい!

それでは、次の記事タイガーウッズから学ぶ!アイアンショット基本02を引き続き御覧ください!

-ゴルフスイング

Copyright© Let’s Golf!ゴルフスイング基本4つの法則とエフォート , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.