タイガーウッズから学ぶ!アイアンショット基本02 | Let’s Golf!ゴルフスイング基本4つの法則とエフォート

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タイガーウッズから学ぶ!アイアンショット基本02

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飛びます!関節硬いゴルファーに朗報です!

前回のゴルフスイング基本01でテイクバックを
学んだと思いますが、腰の捻転が正しく出来ていれば、
ゴルフスイングのトップの位置は自然に決まるのが、関節の仕組みです。

タイガー・ウッズのバックスイングは
地面と平行の位置まで捻転されていないのをご存知ですか?

ある意味必要ないということなのですが、
結局バックスイングの意味はチカラを貯めることなので
チカラが溜まっていればなんでも良い訳です!

逆にトップ位置が地面と平行以上に捻転できていたとしても

  • タイガー・ウッズより飛ぶますか?
  • 実はトップで捻転が緩んでませんか?

ということにもなります!

逆にトップの位置を意識的に決めようと思っても
シングルプレーヤーでも関節の柔らかさが人によって違いますので
正しい位置とは、その人の関節の柔らかさによって決まります。

えっトップの位置は決まっていない???一番多い質問!

トップの正しい位置があると思っている人が多いのですが
人それぞれ微妙に異なっていることを事前に理解しましょう!

例えば
  • 体の柔軟な人は、アップライトになる傾向があり
  • 体の硬い人は、フラットになる傾向があります。

あなたの体(肩関節の柔らかさ)と相談して
関節がカチッと収まる位置が理想的なトップだと認識しましょう!

腰の捻転の角度も腰関節の柔らかさで変わってきますが
大事なポイントは、これ以上捻転できない位置まで

目一杯腰が捻転されていることと、
右足に全体重(8~9割)が乗り、
右膝で踏ん張っている状態が出来ていることです!

簡単に言うと、力を貯めて生み出すのがトップの役目!

写真をご覧頂くと、ものすごいパワーが
捻転によって生み出されているのが伺えます。

  • 真ん中の写真のタイガー・ウッズの背筋と右足の大腿筋の盛り上がりを確認して下さい。
  • 更に体重移動して、タイガー・ウッズの全体重が右側に全て乗っている状態です。
  • そして腰は90度近く目一杯捻転されて、腕は自然にリラックスした状態で伸びています。

一番右の写真は切り返した瞬間ですが

すでに腰は正面を向いて戻っています。

この時に腕が遅れて、ゴルフスイングに貯めができることで
恐ろしいほどの動力が生み出されるわけです。

これが、腰の回転を始動にして切り返すという
シングルプレーヤーならではのことです。

キレが良いタイガー・ウッズのアイアンショット

やドライバーも、この捻転からの切り返しの精度の高さが生み出しています!

ドライバーの場合は、スイングプレーンが最大になり
アイアンショットの場合は、シャープにターフが取れる
クリーンな打ち方になります。

詳細は次の講座で後ほど詳しく説明します。

まずは、アドレスから腰の始動で捻転を初める!

  • 自然に腕がフォローするのを認識しながら
  • そのまま左手をリラックスして伸ばすようにする

ことで理想的なテイクバックができてトップの位置が決まります!

左腕の緩みは池ポチャやOBの始まり!

この時に左腕に力が入ると軌道が逸れてトップの位置がぶれ
強引にインパクトを迎えた時には、後の祭りです(T_T)

トップが決まったら、何秒間もそのままの状態を維持できないのが
力が限界まで溜まっている証拠になります。

次の接待ゴルフ前の打ちっぱなしで覚える!切り返し基本03!になりますので
基本02を確実に出来るように練習して、引き続き御覧ください。

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