あなたのインパクトゾーンはトワイライトゾーン?基本04 | Let’s Golf!ゴルフスイング基本4つの法則とエフォート

ゴルフスイング

あなたのインパクトゾーンはトワイライトゾーン?基本04

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インパクトゾーンが一番大事!って話で盛り上がる

ゴルフスイング基本04では、シングルプレーヤーがいちばん重要だ!
と認識しているインパクトゾーンを詳しく解説していきます。

あなたのインパクトゾーンは
トワイライトゾーンになっていませんか?

まず大事なことはインパクトはものすごいスピード

で通過するゾーンを表していますので、間違いない事として、
小手先でコントロール出来るのものではありません!

小手先でちょちょいとやろうとしてませんか?
バレバレですよ~!

実際には「通過しちゃった!」と感じる暇もないですからね!

ですので前の講座でも繰り返しリマインドしていますが
手や腕に感覚を覚えさせようとすることは無理ですよ!

そして手や腕に意識が持っていかれると
シングルプレーヤーでもインパクトが緩みやすく、
プレッシャーのかかるホールレイアウトを目前にすると、

OBや池ぽちゃ、バンカーや森のなかに打ち込むような
大惨事のミスが誘発される原因になるでしょう!

インパクトは捻転→切り返し→回転のハーモニー

通過点として迎えるものという認識がとても大切です。

その結果として飛距離や直進性、安定性などの
理想的な弾道に伴う、ボールに加えるスピンの
コントロールを実感する事ができます。

ここだけの話!ゴルフはボールをコントロールするスポーツ

どれだけ転がって、どのように止めて、グリーンでバックスピンで戻したり
ランニングアプローチでピンに寄せたりということを行うための総体が
ゴルフスイング理論の基盤になっています。

それでは、インパクトゾーンの解説を始めますが

  • 良いインパクトゾーンは長く
  • 良くないインパクトゾーンは短い

なんて表現をします。

良いインパクトゾーンってどんなの?

ゴルフボールをスクエアに捉えるゾーンが長いため
ゴルフボールをクリーンに捉える可能性が高いということです!

大体長いゾーンで10~15センチ程だと
イメージすると良いかもしれません。

そのため、打つ場所のライが若干悪くても
若干ダフリ気味であっても関係なく
ゴルフボールを飛ばすことが可能になります。

プロやシングルプレーヤーのようにインパクトゾーンが長いプレーヤーは
若干ダフルとボールにストップ回転がかからないので、より遠くまで飛んだりすることもあります。

良くないインパクトゾーンって俺のこと?

ゴルフボールをスクエアに捉えるゾーンが短いため
ゴルフボールをクリーンに捉える可能性が低いということです!

100を切れないプレーヤーは、大体短いゾーンで5センチ前後程だと
イメージすると良いかもしれません。

そのため、打つ場所のライが若干悪かったり
若干ダフリ気味になると、ゴルフボールを捉えることが
難しいので、飛ばすことが不可能になります。

ましてやボールをコントロールするなんて
不可能に近いので上達は難しいでしょう!

プロ用語でスピンコントロールといいますが
シングルプレーヤーは、同じ距離でも番手を打ち分けて、
落ちた地点からの挙動をコントロールする技術です。

インパクトゾーンの話をもう少ししますよっ!

インパクトでゴルフボールを捉えるのですから
ゴルフボールを叩くというより、払う感じといった方が正確です。

ちょうどホウキで床のゴミを掃くような感じです!

この際、番手によって自然とターフが取れたりしますので
わざわざ打ち込んでターフを取るんだという努力は
弊害になることはあっても、クリーンにゴルフボールを捉えることにはなりません。

人間は焦ると手や腕がメチャクチャに動き出す!

上半身をより多く使う傾向がありますので
下半身や背筋を上手に使うことができなくなります。

インパクトゾーンでゴルフボールを払うという意識が
思いっきり叩いてやろうと思う気持ちを冷静にしてくれます。

そうすると結果的にインパクトゾーンのブレが最小限になり
ゴルフボールにもゴルフクラブのフェイス角度が直接伝わり
理想的な正逆スピンが加わり、伸びのある弾道が生まれます。

そのためのテクノロジーがゴルフボールの性能ですし
ゴルフクラブの反発性やフェイスの角度、剛性といった具合です。

理想的なインパクトゾーンを迎えたい!ですよね?

トップで

  • 緩みがなく右膝に体重が十分に乗って踏ん張っている状態
  • 左腕がリラックスしてまっすぐに伸びている状態
  • 切り返しで左腰のマイクロ始動によるダウンスイング

が不可欠になります。

このような状態が維持できれば
音速のようなインパクトゾーンの通過は
自動的に行われますので特に意識することはありません。

切り替えした直後に、腕が一瞬遅れて溜めが出来たと思う間もなく
テイクバックの生み出した強大な動力で、
フィニッシュまで一気にゴルフスイングが行われます。

インパクトゾーンのカンニング:

インパクトゾーンを迎えた後には、右腕を限りなく目標方向へ
まっすぐに伸ばすという意識があるとよりストレートな弾道が生まれやすくなります。

それでは、上記をおさらいしながら
次のゴルフ道具を正しく使うスピン快感!基本05を引き続き御覧ください!

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